【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)=安田幸一】宇宙の無重力空間でも、ブーメランはやはり手元に戻ってきた。
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の土井隆雄飛行士(53)が、ステーション内でブーメランを投げる実験をしたところ、その軌道は地上の場合とさほど変わらないことがわかった。
土井さんは「無重力でも地上と同じように飛ぶ姿に感激した」と話している。
宇宙航空研究開発機構によると、実験は、土井さんが日本時間18日の自由時間に、ISSの米実験棟「デスティニー」で行った。
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情報は・・・
ブーメランを縦に持って投げる、ごく普通の投げ方だったという。
この実験は、一昨年のブーメランの国際大会で世界チャンピオンになった栂井(とがい)靖弘さん(36)(大阪府)が提案した。重力がないとブーメランはどう飛ぶのか疑問に思っていた栂井さんが、知人を通じて一昨年秋に土井さんと知り合い、その申し出に土井さんが乗った...
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posted by af00217 at 12:22|
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