【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)=渡辺浩生】国際宇宙
ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士、土井隆雄さん(53)が日本の知人から託された
ブーメランを投げる実験を基地内で行い、無重力空間でも手元に戻ってきたことが確認された。
宇宙航空研究開発機構に入った土井さんからのメールによると、実験は飛行8日目の日本時間18日の作業終了後、米国実験棟「デスティニー」の中で実施。様子は映像にも記録したという。
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実験は平成18年にブーメランの世界チャンピオンになった大阪府の栂井(とがい)靖弘さん(36)が提案。出発前の土井さんに投げ方を指導し、2種類のブーメランを手渡した。
一方、土井さんは20日早朝、首相官邸の福田康夫首相と交信。土井さんは、和食の宇宙食を同僚の飛行士らにふるまって、焼き鳥とご飯が好評だったと報告。福田首相は土井さんや同席したシャトルのドミニク・ゴーリ船長らに「新しい宇宙食も開発するので楽しみにしてください」とピーアールしていた...
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posted by af00217 at 17:40|
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